スプレッドに注目して、取引コストを抑える!

スプレッド(spread)とは広がり・幅・広さという意味ですが、FXでは「売り値」と「買い値」の差を意味します。

FXを始めたばかりのときは、少し難しい専門用語に戸惑うかもしれません。

ただ、スプレッドを理解しないと、その後のトレードで大損することもあるのでしっかり理解しましょう。

米ドル/円で取引するとき、まず最初にFX会社が公表している「米ドル買い」と「米ドル売り」の為替レートをチェックします。

しかしこの為替レート、FX会社によって違います。じつは、実際の為替レート金額に上乗せしたレートで売買しています。

この差額が取引コストで、FX会社の利益となります。各社ともスプレッドは様々で、約0.3~1銭の開きがあります。

この差額をスプレッドと呼んでいます。

つまり、米ドル/円でドルを買うときは、スプレッドの乗ったレートで買うことになります。

スプレッドは、FX取引をする上での必要経費だと認識しておきましょう!

そして要注意ですが、このスプレッドは売りのレートにもかかります。

FXのスプレッドがちょっと違うだけでも、取引量や取引回数が増えると大きな取引コスト差となり、利益が少なくなってしまいます。

より効率よく稼ぐなら、絶対スプレッドの狭いFX会社を選びましょう。

オススメはDMM FXで、スプレッドは業界最狭水準です。口座数国内1位で、多くのトレーダーに人気があります。

DMM FXでは取り扱いやすい取引ツールや、FXに役立つ情報をたくさん提供しているため、初心者に特におすすめのFX会社です。

また、GMOクリック証券もスプレッドが狭くておすすめです。

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取引回数が増えるほどスプレッドの違いで利益の差が出るので、口座選びは必ずスプレッドを比較したほうがいいですね。